干支 ねずみ 意味。 2020年の干支ねずみの子や庚子とはどういう意味?どんな年になる?

子・子年(ね・ねどし)

干支 ねずみ 意味

一般的な表現で来年の干支はねずみではありますが、本来の干支で表現すると次のように表現されます。 この話は後述します。 まずは、来年の干支である「子 ねずみ 」、庚子 かのえね に関して、 干支と性格についての話や 年賀状に利用できる干支のイラスト等の様々な情報をご紹介します。 来年の干支の意味や様々な情報 干支は最近ではあまり利用されなくなっていますが、古来から性格、相性、運勢診断に利用されたり、その干支の年は社会全体でどんな年になりやすいなどの謂れがあります。 来年の干支の「子」の意味 性格や年の運勢を見るものや時刻方角を意味する言葉としても利用されていた干支ですので、そもそもは様々な意味を持っていました。 来年の干支を表す漢字である「子」も、本来は動物のねずみ 鼠 を意味する言葉ではありません。 干支は本来中国の殷の時代に起源を持つとされ、「子」という漢字も本来は「孶 シ 」という漢字だっとされます。 この字の意味は 万物が 滋 うるおい茂るぢ亜地に陰陽が合体して新しい生命が萌え出る有様を表している。 出典:歓喜宝暦、神霊館 榎本書店出版 とされます。 後の中国の戦国時代 東周 の頃に、誰にでもわかるようにと動物が当てはめられ、十二支の動物のレースのお話が生まれたとされます。 2020年の干支「子」はどんな年になると言われるか 来年の干支の「子」の本来の漢字の意味にも通ずるところがありますが、子の年は株式市場では「繁栄」する年だと言われます。 来年2020年「子年」に限らず、株式市場では干支との関係を表す格言があります。 今年2019年「亥年」は「固まる」と言われています。 株相場などの年の世相だけに限らず、干支にはそれぞれの動物と関連付けて、その年の生まれの人の性格・性質を占うということが行われます。 海外では12星座によって性格がある程度決まっているのと同じようなものです。 ただし、本来の干支を利用した占いというものは、動物が関連付けられるよりもはるか前に生まれたものであって、動物の特性が人の性格に影響しているという迷信のような考えは後付けです。 本来の干支で性格や相性を見るというのは星の動き、さらには自然の観察などを踏まえ、易経という中国の占いのエッセンスを組み込んだものだとされます。 ちなみに、干支は英語で「Chinese zodiac チャイニーズゾディアック 」と言います。 zodiacとは黄道帯と呼ばれる、12星座を配置した図のことを言います。 干支の場合は12星座が由来ではありませんが、その成立は天体の配置によるもので共通するものがあります。 子 ねずみ が干支の人の性格について さて、来年の干支の 子 ねずみ どしの人の性格ですが、次のように言われています。 子 ねずみ 生まれの人は 柔和にて愛嬌あれど、吝嗇 りんしょく のために友情を失うことあり。 貯蓄心に富む故に中年より財をなし、晩年は見込みあり。 出典:歓喜宝暦、 ちなみに、子 ねずみ は風水では子孫繁栄を表すものともされますので、そういった願いを込めて風水に則って来年の干支の子の置物を置いてみても良いかもしれませんね。 来年の干支の画像イラストリンク集 来年の干支の子 ねずみ を年賀状やその他様々なところで利用しようとしている方におすすめの子 ねずみ の画像やイラストを無料で利用できるサイトをご紹介します。 有名どころですが、年賀状の画像や、素材も多くあり無料も有料もあるサイトです。 来年の干支の子 ねずみ の豊富なイラストからお好みのものが見つかると思います!• 今回このページのトップページもイラストACさんを利用しています。 こちらも無料で優良来年の干支のイラストや画像をたくさん揃えています。 どちらも登録が必要なので、いらないメールアドレスを使って登録をして無料で使いましょう! 干支は正式には「十干十二支」 さて、冒頭で簡単に説明をした、 2020年来年の干支は正式には「庚子 かのえね 」 であるという話。 実は、干支はこの章のタイトルの通り、元々「 十干十二支」の干と支を合わせて「えと」と読んでいます。 私たちが干支 えと と聞いて思い浮かべる動物たちは実は干支の「十二支」を表しています。 干支という 十干十二支で私たちは60ものパターンに分かれます。 先ほど見た子 ねずみ 年の人で来年が年男だという人の中でも、さらに詳細に見ると5つのパターンがあります。 来年の干支「庚子 かのえね 」の他には• 甲子 きのえね• 丙子 ひのえね• 戊子 つちのえ• 壬子 みずのえね と言う5つに分けられるのです。 ちなみに、易経ではこれらそれぞれの性格、運勢等を見るのです。 気になった人のために、皆さんが十干十二支では何に当てはまるのか早見表を作成したのでご覧ください。 環境によって表示されない場合があります。 ご了承ください。 「十干十二支」の早見表 西暦 和歴 十干 十二支 読み 1924年 大正13年 甲 子 きのえねずみ 1925年 大正14年 乙 丑 きのとうし 1926年 昭和元年 丙 寅 ひのえとら 1927年 昭和2年 丁 卯 ひのとうさぎ 1928年 昭和3年 戊 辰 つちのえたつ 1929年 昭和4年 己 巳 つちのとへび 1930年 昭和5年 庚 午 かのえうま 1931年 昭和6年 辛 未 かのとひつじ 1932年 昭和7年 壬 申 みずのえさる 1933年 昭和8年 癸 酉 みずのととり 1934年 昭和9年 甲 戌 きのえいぬ 1935年 昭和10年 乙 亥 きのといのしし 1936年 昭和11年 丙 子 ひのえねずみ 1937年 昭和12年 丁 丑 ひのとうし 1938年 昭和13年 戊 寅 つちのえとら 1939年 昭和14年 己 卯 つちのとうさぎ 1940年 昭和15年 庚 辰 かのえたつ 1941年 昭和16年 辛 巳 かのとへび 1942年 昭和17年 壬 午 みずのえうま 1943年 昭和18年 癸 未 みずのとひつじ 1944年 昭和19年 甲 申 きのえさる 1936年 昭和20年 乙 酉 きのととり 1946年 昭和21年 丙 戌 ひのえいぬ 1947年 昭和22年 丁 亥 ひのといのしし 西暦 和歴 十干 十二支 読み 1948年 昭和36年 戊 子 つちのえねずみ 1949年 昭和24年 己 丑 つちのとうし 1950年 昭和25年 庚 寅 かのえとら 1951年 昭和26年 辛 卯 かのとうさぎ 1952年 昭和27年 壬 辰 みずのえたつ 1953年 昭和28年 癸 巳 みずのとへび 1954年 昭和29年 甲 午 きのえうま 1955年 昭和30年 乙 未 きのとひつじ 1956年 昭和31年 丙 申 ひのえさる 1957年 昭和32年 丁 酉 ひのととり 1958年 昭和33年 戊 戌 つちのえいぬ 1959年 昭和34年 己 亥 つちのといのしし 1960年 昭和35年 庚 子 かのえねずみ 1961年 昭和36年 辛 丑 かのとうし 1962年 昭和37年 壬 寅 みずのえとら 1963年 昭和38年 癸 卯 みずのとうさぎ 1964年 昭和39年 甲 辰 きのえたつ 1965年 昭和40年 乙 巳 きのとへび 1966年 昭和41年 丙 午 ひのえうま 1967年 昭和42年 丁 未 ひのとひつじ 1968年 昭和43年 戊 申 つちのえさる 1969年 昭和44年 己 酉 つちのととり 1970年 昭和45年 庚 戌 かのえいぬ 1971年 昭和46年 辛 亥 かのといのしし 西暦 和歴 十干 十二支 読み 1996年 平成8年 丙 子 ひのえねずみ 1997年 平成9年 丁 丑 ひのとうし 1998年 平成10年 戊 寅 つちのえとら 1999年 平成11年 己 卯 つちのとうさぎ 2000年 平成12年 庚 辰 かのえたつ 2001年 平成13年 辛 巳 かのとへび 2002年 平成14年 壬 午 みずのえうま 2003年 平成15年 癸 未 みずのとひつじ 2004年 平成16年 甲 申 きのえさる 2005年 平成17年 乙 酉 きのととり 2006年 平成18年 丙 戌 ひのえいぬ 2007年 平成19年 丁 亥 ひのといのしし 2008年 平成20年 戊 子 つちのえねずみ 2009年 平成21年 己 丑 つちのとうし 2010年 平成22年 庚 寅 かのえとら 2011年 平成36年 辛 卯 かのとうさぎ 2012年 平成24年 壬 辰 みずのえたつ 2013年 平成25年 癸 巳 みずのとへび 2014年 平成26年 甲 午 きのえうま 2015年 平成27年 乙 未 きのとひつじ 2016年 平成28年 丙 申 ひのえさる 2017年 平成29年 丁 酉 ひのととり 2018年 平成30年 戊 戌 つちのえいぬ 2019年 平成31年 令和元年 己 亥 つちのといのしし 2020年 令和2年 庚 子 かのえねずみ 干支・十二支についてさらに詳しく! 干支とは、3000年もしくはそれ以上前の中国で生まれたとても古い概念です。 そもそも、干支とはどんな意味を持ったのか、そして、十二支になった動物たちはどうして、あの順番になったのかと言った気になる話をしましょう。 干支の意味 まず干支とは、中国の伝説の王朝とも言われた殷の時代からすでに存在したといわれるものです。 元は、5惑星で最も重要とされた木星が12年で天を一周する、その周期から12周期が生まれます。 実は、この時から「子丑寅…」という十二支は存在していたのですが、動物は当てはめられていませんでした。 なので干支の性格占いは動物とはそもそもは関りがないのです。 干支の順番 干支の動物の順番には中国の神話が残されているのはご存知ですか? 神様がある年の瀬に、動物たちにこのようなレースを持ちかけました。 「元日に私のところまで来なさい。 早かったものから12番目までは、一年間お前の年 大将 にしてあげよう」と 多くの動物がこのレースにやる気を出します。 十二支に入っていない猫や象なんかもレースに参加していたようです。 ただ、猫は神様のところにいつ行けばいいのかがわからなくなったので、ネズミにいつにつけばいいのかを聞きました。 するとネズミは、敵を減らすために、到着の日を一日遅い日だと言ったのです。 さて、レース間近となった最中、神様のもとまではかなりの距離があって、レースは長いものになるので、それぞれの動物はレースに向けて準備をしていました。 そんな中、丑 うし だけは、自分が足が遅いことを知っていたので、一足早く動き出しました。 ネズミはこの丑 うし の動きを察知し、背中に乗って寝ながら丑に運ばれていくのでした。 そして、神様の元についた時、牛は自分が一番だ!と思ってゴールを切ろうとした時、背中からネズミが飛び降り一位になってしまいました。 そして、他の動物も続き、今の十二支である、 子 ネズミ ・丑 うし ・寅 とら ・卯 うさぎ 辰 竜 ・巳 へび ・午 うま ・未 ひつじ ・申 さる ・酉 とり ・戌 いぬ ・亥 いのしし になったのです。 陰陽と五行と干支 さて、来年の干支の話から、かなりディープな話になってきましたが、この部分は簡単に解説します。 干支というものがそもそも、動物ではなく、中国で生まれた暦の考え方から発展したものだという話がありました。 そして干支はそこから性格や吉凶を占ったり、時間、方角、年にまで様々なところに使われるようになりました。 干支がそこまで広く利用されるようになったのは、中国で生まれた陰陽と五行という考え方を干支に当てはめて利用されるようになったからです。 陰陽とは、宇宙を支配する2つの相反するものを指します。 例:日と月、男性と女性、春と秋のようなものです。 五行とは、木・火・土・金・水という森羅万象、万物の素、原理を表します。 干支は様々な東洋で生まれた占いはこの陰陽と五行の考え方をすべて基盤としています。 そして、この基盤をもって干支は生活の隅々にまで浸透していきます。 この話はまた別のところで詳しく解説します。 「来年の干支は何なんだろう?」という素朴な疑問は、何千年物歴史の賜物だということを知っておくのもいいかもしれませんね。

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来年の干支は何か|子(ねずみ)の陰陽五行による性格や十干十二支早見表付き

干支 ねずみ 意味

気がつけば2019年も残りわずか。 来年の2020年は「 令和」になって初めての年明けです。 そんな令和が初めて迎える新年の干支は 「 子年」 元号が変更になって一番最初の新年を、 干支で一番手の「子年」で迎えるのです。 しかも2020年は東京オリンピックが開催される記念の年となります。 もちろんこれはただの偶然ですが、私はこの偶然を発見してなんだかワクワクしています。 干支と言えば 十二支が有名ですが「なぜ『鼠年』ではなく『子年』なの?」や「同じ子年でも『戊子』や『庚子』があるけどどう違うの?」といった疑問を持っている方もいるのではないでしょうか。 そこで今回は「干支」に焦点を当て、干支に関する様々な事をご紹介していきたいと思います。 2020年の干支は子! 朝晩、肌寒くなってきましたね。 そろそろ年賀状の準備を始める方も多いのでは? 干支(えと)といって皆さんが思い浮かべるのは 十二支の「ね・うし・とら・・」だと思います。 年賀状を準備しながら「来年の干支はねずみ年かぁ」なんて考えている方もいるのではないでしょうか。 実はこれって本当は干支ではなくて十二支と呼びます。 干支の2番目の「支」の部分ですね。 来年の2020年は子年。 十二支でいえば「子(ね)」になります。 「ねずみ」です。 では最初の1文字目の「干」についてですが、来年2020年の「干」は「 庚(かのえ)」となります。 1文字目の「干」が「庚」で、2文字目の「支」が「子」。 これを合わせて「 庚子(かのえね)」と呼びます。 正確には2020年の「干支」(えと)は「庚子(かのえね)」になるわけです。 幼い頃に学校で友達に「なにどし生まれなの?」と聞いたり、初詣の際に「俺今年は年男なんだよね」といった干支にちなんだ会話をした事がある方も多いと思います。 そんな私達日本人に馴染みの深い「 干支」ですが、実は干支は日本古来のものではなく、 中国で生まれたものなのです。 中国でははるか昔、 十二支と 十干を使って時の流れや方角等様々なものを表現していました。 十二支は誰もが知っている「 子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥」の 10種類を指す言葉。 十干とは何となく知っているという方も多いかもしれませんが「 甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸」の 10種類を指す言葉です。 これらの組み合わせは全部で 60種類あり、私達日本人が覚えている十二支のみで表す干支は、正式な干支である「 十干十二支」が簡略化されたものとされています。 つまり「十干十二支」の考えで言うと、自分が生まれた年と同じ「干支」が再び訪れるのは12年後ではなくて60年後。 これを聞くと 60歳を祝う「還暦」が「暦 こよみ が還 かえ る」と読める意味が分かるのではないでしょうか。 ちなみに来年の正式な干支は 「 庚子 かのえね 」ですが、干支が60種類もあると覚えるのも一苦労。 その為、 現在は簡略化された十二支のみの干支が主流となっているようです。 ちなみに十二支は、元々動物とは無関係の「ただの言葉」でした。 しかしそれでは覚えにくいので、昔の中国のお偉方が一般市民でも覚えやすいようにそれぞれの文字に身近な動物を割り当てて普及させたと言われています。 ただ、なぜ「猪年」や「鼠年」ではなく「亥年」や「子年」という普段と異なる漢字を割り当てているのかは未だ謎のまま。 もしかすると「猪」や「鼠」等の難しくて画数の多い漢字ではなく、「亥」や「子」等の簡単で覚えやすい漢字を使う事によってより広く普及させようとしたのかもしれません。 干支の庚子とは何? 先ほど「干支は十干と十二支の組み合わせ」とご紹介しましたが、この組み合わせにはそれぞれ相性の良い組み合わせと悪い組み合わせがあるそうです。 それには「 陰陽五行説」が関係しています。 陰陽五行説とは、陰と陽の「陰陽論」と あらゆる物は「木・火・土・金・水」の5つの要素(五行)で構成されているという「五行説」の事。 十干の読み方はこの陰陽五行説に基づいており、陰陽説の「陽」を兄(え)「陰」を弟(と)と呼ぶ読み方と、五行説と読み方の組み合わせによるものだと言われています。 よって十干の 「甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸」の読み方は、それぞれ 「 きのえ(木の兄)・きのと(木の弟)・ひのえ(火の兄)・ひのと(火の弟)・つちのえ(土の兄)・つちのと(土の弟)・かのえ(金の兄)・かのと(金の弟)・みずのえ(水の兄)・みずのと(水の弟)」 となっているのです。 干支の起源は、この陰陽の「兄(え)弟(と)」から来ているのかもしれません。 さらに十二支もこの「陰陽五行」を当てはめる事もでき、それぞれを当てはめると 「 水=子 陽 、亥 陰 」「土=丑 陰 、辰 陽 、未 陰 、戌 陽 」「木=寅 陽 、卯 陰 」「火=巳 陰 、午 陽 」「金=申 陽 、酉 陰 」 となります。 つまり十干と十二支それぞれに五行と陰陽があり、これらの組み合わせの相性の良し悪しによって、その年の在り方が分かるとされているのです。 ちなみに来年の干支は「 庚子」 どちらも「陽」の要素を持っている「庚子」の「金 庚 」と「水 子 」の関係は「金生水」と呼ばれ、相性が良いと言われています。 相性が良いという事は良い年になる可能性があるという事。 そんな「庚子」は具体的にどんな年になるのでしょうか。 それ点については次でご紹介したいと思います。 庚子の子年はどんな年 十干十二支の考えを知って、来年の「 庚子」はどんな年になるのか気になる方も多い事でしょう。 早速ご紹介したいところですが、それに触れる前にもう一つご紹介したい事があります。 それは十二支に関するもう一つの考え方。 十二支は単に陰陽五行に分類されるだけでなく、 植物が生まれてから成長して枯れていくまでの過程を表しているという説があるのです。 この説では十二支の始まりである「子」は「種の中に新しい生命が生まれた状態=命の始まり」の状態であり、中間の「辰」「巳」で成長のピークを迎え、その後「亥」の「枯れた後、種子の中に生命の力が閉じ込められている状態=次に備えての終焉」に向かうまでの流れを表しているとされています。 この説で「命の始まり」という意味を持つ「子」 これが 変化の予兆という意味を持つ「庚」と組み合わされる 2020年の「庚子」は、 変化を求めて新しい事にチャレンジするのに良い年になると言われています。 何か始めたいと思っている方は、これを機に挑戦してみると良いかもしれません。 子年はどんな意味をもつ年? 先ほどもご紹介しましたが、かつて「干支(十二支)」と「動物」は無関係でした。 しかし普及を目的として干支(十二支)に身近な動物を当てはめた事により、普及と共にその年の動物になぞらえて縁起を担ぐ人々も増えていったそうです。 ちなみに 来年の子年には 「 子孫繁栄」の意味合いがあるのだとか。 恐らくねずみが一度にたくさん子供を産む事から生まれた考え方なのでしょう。 「子年」は、子供が欲しいと望んでいる夫婦には最適な年だといえるかもしれません。 2020年の干支ねずみ年はどんな年?『戊子』や『庚子』亥ってどんな意味? まとめ 私達にとって干支とは「十二支」のみで表すものが一般的ですが、本来干支とは「十干」と「十二支」の組み合わせからなる全60種類の「十干十二支」で表されるもの。 更に今私達に馴染みのある「十二支」も元々は動物とは全く関係なく、普及の為に覚えやすい身近な動物を当てはめたものだと言われているのです。 この事を知っているだけでも、少し干支に対する見方が変わるのではないでしょうか。 また、忘年会などでの良い話のネタになるかもしれません。 なお2020年の 十干は「 庚」で 十二支は「 子」 十干と十二支の組み合わせには相性がありますが、「庚」と「子」は相性が良いと言われています。 また「庚」と「子」の組み合わせは、新しい事にチャレンジするのに適しているのだとか。 加えて子孫繁栄と共に十二支のトップバッターということもあって「種の中に新しい生命が生まれた状態=命の始まり」という意味合いも持っている子年。 個人的には少子化が進む現代において、子供を願う1組でも多くの夫婦に新しい命が宿って欲しいと願うばかりです。 ちなみに 子年生まれの人は社交的だが好き嫌いが激しい一面がある人が多いのだとか。 毎年年末になると「次の干支は何だっけ?」という会話が増えてきますが、干支の起源や意味を理解しておくと、話のネタになるだけでなく次の年を迎えるのが一層楽しくなるかもしれません。

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干支の由来

干支 ねずみ 意味

お盆が過ぎてやっと涼しくなってきた!なんてのんきに考えていると、あっという間にやってくるお正月。 時間がすぎるのは本当に早いです。 この時期になると一年あっという間だなと感じると同時に、毎日毎日後悔のないように過ごさなくちゃな・・なんて思います。 そして!年末が近づくということで用意しなければならないのは「年賀状」ですね。 これものんびりしていると準備する時間がなくなっちゃいます。 年賀状を用意する時に気になる・・ 来年の干支 2020年 って?問題。 来年の干支を思い出すためには今年の干支を思い出さなくちゃいけなかったりして。 あれ?なんだっけ? というわけで、この記事では• 来年の干支(2020年の干支)について• 来年の干支の「動物」が持つ意味• 来年の干支は何?2020年! 来年は2020年。 オリンピックが東京で行われるので、西暦何年というのは意識してた方も多いかも? でも迷うのが干支。 年賀状になんの動物を書くのでしょう?さて、来年の干支は? 来年2020年の干支は 「子 」(ね・ねずみどし)です!! 「子」は、「ね」と読みます。 「こ」に見えますね(笑)ネズミを表す漢字なのですが、干支独特の漢字です。 いつもの漢字「鼠」とはなぜ違うのか?は後半でお伝えしますね! ねずみって身近なようで身近でないようなイメージ?ど素人が絵を描いてみると猫や犬と区別がつかないような仕上がりになりそう(笑) ただ、某有名なテーマパークにいるキャラクターがねずみだし、年賀状にはしやすい動物かもしれませんね。 ねずみといえば?かわいいと思っている人から、家に住み着く害のある動物と捉えている人もいるかもしれません。 突然現れたら、悲鳴をあげてしまいますね >人<; ねずみオトコってキャラクターもいたな・・。 でもミッキーや、絵に描いてみるとかわいいことも事実!ハムスターも大人気ですよね。 不思議なイメージの動物なのかもしれません。 可愛くも書きやすいし、たくさん書いても可愛い。 年賀状には豊富なアイデアが浮かびそうです。 来年の干支2020「子年」(ねずみどし)が持つ性格 干支(えと)の動物は、それぞれに意味が込められているんですよ。 周りに年男・年女の人はいますか? 1948年(昭和23年)、1960年(昭和35年)、1972年(昭和47年)、1984年(昭和59年)、1996年(平成8年)、2008年(平成20年) 我が家では5人中2人が子年!さて、2020年の干支子年(ねずみどし)の人が持つ性格ってどんな感じなんでしょうか? <子年(ねずみどし)の人の総合的な性格は?>• 現実的• 用心深い• コツコツ型• 真面目• 几帳面• 勘が鋭い• 計算高い・頭が良い• 自立心が高い• こだわり型• 怒りっぽい• 息抜きが苦手• 本音を伝えるのが苦手• 人当たりは良い• 好き嫌いが激しい• 厳しい局面が苦手で逃げてしまう <男性の恋愛>• 束縛は苦手• 浮気は少なめ <女性の恋愛>• 柔らかい印象で癒し系• 恋愛に真面目• 心遣いが得意 真面目で几帳面、でも慎重派。 自分を出すのは苦手。 でも人当たりがいい(実は好き嫌いは激しい)。 ストレスをためやすいことがあるので、趣味などを見つけて休日は好きなことをして過ごすのが良さそうですね。 真面目で頭が良いので仕事に関しては信頼を得ることができ、出世もしやすい性格です。 恋愛に関しても束縛は苦手ながらも一途に愛すことができ、喧嘩や浮気など問題は起こりにくいです。 ・・・・・ あなたの周りの子年さんを思い浮かべてみると性格はどうですか?私の家族の二人は、「わかる!」っていう部分が多々あります! 「子」とかいて「ねずみ」の意味ですが、普段の漢字を書くと「鼠」と書くことが多いですよね。 何か意味があるのか?そして干支と普段の漢字が違うのはなぜ? この違いの意味を次にお伝えします。 スポンサードサーチ 干支十二支と動物の意味と漢字表記の違いについて ここでは十二支の動物の意味と漢字の違いについてまとめますね。 干支(えと)と言えば十二支(じゅうにし)。 この12は動物で表されていて、毎年の象徴となります。 もちろん年賀状でも、準備の段階で「来年の干支の動物の絵」を書きたくなる人はかなり多いと思います。 そしてよく年末年始の贈り物として見るのが十二支の動物がかたどられている置物ですね。 これも年始に見えるところに飾ると縁起が良いとされていて1年間見えるところに置く人も多いです。 私のパート先の会社では毎年、年始に持って来る業者さんもいたりします。 企業では特に会社が順調に運営できるよう願って干支の置物はよく見かけますね。 このように干支の動物は現代にもかなり生活に密着したものとなっていますが、実は!最初は動物じゃなかったことが漢字の違いの始まりです。 動物で表す方法が後付けなんですね・・。 だからいつもの漢字と干支の漢字の2種類が存在します。 なぜ後付けなのでしょうか? 十二支とは、昔中国で生まれました。 この十二支は「十干(じっかん)」という10要素と組み合わせることによって循環する年月や時間・方角を示す役割を持ってました。 先程までの説明の通り、動物を割り当てたのは後の話。 だから、この動物の順番のお話も後から考えたもの。 でも、この物語も確実に私たちの記憶に残すために一役買っていますよね! 子供へも、もちろん大人にも知っておいて欲しい十二支の順番のお話をどうぞ! 干支十二支の順番が決まった物語 ここでする干支のお話は本来の由来ではありません。 でも「ねーうしとらうー」・・と数える 干支の順番には、とてもわかりやすい物語があります。 来年の干支を語るときにこの順番は必ず思い出すこと。 十二支の順番のお話 むかしむかし・・ある年の末に神様が言いだしました。 「元旦になる日、私の元へ来なさい〜。 到着したものから順番に、1番から12番目までの者を一年間の大将にしてしんぜよう!」 ザワザワ・・ この話を聞いた動物たちは元旦の日に一番に神様のもとに行きたい一心で、それぞれ準備を始めました。 足の遅い動物、早い動物、賢い動物・・。 いったい何日かかかるのか? みんなが準備している中、猫だけは神様の話を聞き逃していて、いつまでに神様の元へ行けばいいのかわかりませんでした。 猫はねずみに聞いてみることにしました。 ねずみは「(ライバルを一人でも減らしたい・・)1月2日だよ」と、わざと一日遅れの日を教えたのです。 自分は歩くのが遅い事をよく知っていた牛は、余裕を持ってみんなより早く神様の元を目指して出発することにしました。 その姿を見たネズミは、自分が楽をする為にバレないようにぴょんっと牛の背中にのり、のーんびり神様の元へ移動。 きちんと自分の歩く速度を考えて出た牛は、当然元日前に神様の元へ到着しました。 牛は「一番乗りだ・・」と思いながら神様の門があくのを目の前で待っていました。 元日になってやっと門が開いたその時!背中に乗ってのんびりしていたネズミがぴょんっと先に門を通過。 牛をぬかして一番の到着となったのです。 ネズミを背中に乗せてきたとは知らない牛は、この出来事により2番目となってしまったのです。 移動中に猿ととりは喧嘩してしまいましたが(犬猿の仲)、とりが仲裁に入った事で収まることに。 みんな12番目までにランクイン。 最後に門に到着したいのししで締め切り。 神様は到着した順番に、12年間の大将を任命しました。 一日たち現れた猫はというと?誰もいない神様の門を見てそのうちねずみに騙されたことに気づきました。 だんだん怒りがこみ上げてきて、ねずみを恨むように。 このことから鼠は猫に追いかけられるという構図になりました! ・・とさ。 終わり。 これが干支の順番です。 面白い物語になることでさらに覚えやくイメージがつきやすくなりますよね。 犬と猿の関係や鼠と猫の関係も面白く語られています。 十二支の順番まとめ 順 漢字 読み方 動物 1 子 ね ねずみ 2 丑 うし うし 3 寅 とら とら 4 卯 う うさぎ 5 辰 たつ たつ 6 巳 み へび 7 午 うま うま 8 未 ひつじ ひつじ 9 申 さる さる 10 酉 とり にわとり 11 戌 いぬ いぬ 12 亥 い いのしし 2020年の干支である子(ねずみ)は1番目です!十二支の最初の動物だから覚えやすいですね。 西暦を12で割って、4が余る年が亥年と覚えておきましょう! 2020年はこのような計算になります。 来年の干支(2020年)は「子年」(ねずみどし)!• 子年は、真面目で几帳面、でも慎重派。 自分を出すのは苦手。 でも人当たりがいい。 ストレスは溜めてしまう。 ねずみは子孫繁栄・財力の象徴• 十二支の順番(子年は1番目) 普段何気なく言ってる干支の動物にはそれぞれ縁起話や年男・年女の性格も語られる言い伝えがあります。 いいことは信じる。 悪いことは改善する事を意識することで、一年をよく過ごすきっかけになります。

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