ダンまち2 3話。 ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか(ダンまち)

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか

ダンまち2 3話

ヘスティアがベル君へ永遠のストーカー宣言• ベル君も一緒にいたいと言っちゃった• Cパートで新キャラ(ウィーネ)出てきた ベル君を巡るヒロインレースはヘスティアの勝利? ただこの辺はどうとでも解釈できるような感じです。 まあ、村長さんの話を聞いり、村長さんの死に際の様子を見て、ベル君はベル君なりにヘスティアとの接し方を決めた感じですが。 あと忘れてはいけないのはこちら。 ダンまち2第12話より引用 3期の製作発表&来年夏クール放送予定きました(ついでにOVAの発売も決定)。 外伝のソード・オラトリアも含めれば通算4期目のアニメ化となります。 ここまで息の長いコンテンツになるとは。 ファンとしは感無量です。 まあ、この3期の話とOVAについては別に記事を作っているのでよかったらどうぞ。 第11話の感想記事はこちらのリンクからどうぞ。 第11話はアレスの神質になってしまったヘスティアをベル君が救出しようとして二人とも激流の中へ。 そして二人を追い掛けてアイズも激流に飛びこんだところで終わりました。 ヘスティア、ベル君、アイズが村に滞在 ヘスティアが目を覚ますと横にはベル君が。 ダンまち2第12話より引用 ヘスティアが濁流に落ち、助けようとしたベル君もそれに続き濁流の中へ。 最後にアイズも飛びこんだところで11話が終わりましたけど、どうやらアイズがヘスティアとベル君を助けたようです。 よかったよかった。 そしてヘスティアの療養を兼ねてしばらくこの村に滞在することになります。 アイズは黒龍を憎んでいる? 黒龍の鱗が祀ってあるこの村。 どうやら黒龍の鱗には魔除けの効果があるようです。 ただ黒龍が倒されるとその効果も切れるかもしれない。 それを神妙に聞くベル君。 11話でヘルメスから英雄を作り出し、黒龍を倒して貰うという話を聞いてましたからね。 その一方黒龍を倒したらこの村に迷惑が掛かる。 ベル君からすればいろいろ迷うところです。 その一方、アイズさんはこんな様子。 ダンまち2第12話より引用 いつものアイズさんと様子と顔が違う。 どうやらアイズさんは黒龍に憎しみを持っているようです。 これがストーリーにどう絡んでくるのでしょうか? まあ普通に何かのフラグなんでしょうねえ。 ヘスティアのストーカー宣言&それをベル君が受け入れた? 村の祭りの最中、村長(カームさん)が倒れてしまいます。 村長の寿命も残りわずか。 ダンまち2第12話より引用 村長はヘスティアに尋ねます。 自分が敬愛し自分の命を救ってくれた神様と再会できるかと? それを肯定するヘスティア。 実際は難しい話ですけど、あえてここで嘘を付くヘスティアは優しいです。 ただ村長さんを愛した女神ブリジットならばあるいは…。 ヘスティアはそう思ったのかも。 ヘスティアの言葉を聞き、またヘスティアに自分が愛した女神ブリジットを重ねて村長さんは息を引き取ります。 ダンまち2第12話より引用 女神様と再会できる。 そう思ったからこそ満足した顔で息を引き取ったのでしょうね。 ただもうちょっと養女であるリナさんのことを考えて欲しかったですわ。 仮にもずっと育ててきた子供なんですから。 個人的にはここがちょっと気に掛かりました。 さてヘスティアとベル君は二人っきりでお話します。 村長さんの生きざまを見て二人ともいろいろ思うところがあるようです。 そして…。 ダンまち2第12話より引用 「ボクはずっと君のそばにいるよ」 「離したりするもんか」 「たとえ死がボクたちを引きはがしたとしても、ボクは必ず君に会いに行く」 「何百年、何千年、何万年掛かったとしても、生まれ変わった君に、ベル君じゃなくなった君に会いに行くよ」 「そして言うんだ、ボクの眷族に、ファミリアにならないかって」 それに対するベル君の答えは、 「神様、僕はずっと、神様と一緒にいたいです」。 いい話です。 大事なお爺ちゃんを失い、何か失うのを怖くなったベル君。 神様であるヘスティアと人間である自分では、絶対に自分が先に行ってしまう。 つまりあの時自分が受けた「大事な人を失う苦しみ」を神様に与えてしまうことがある。 だからこそヘスティアの気持ちに気付いていても、それを受け入れることができなかった。 ホントベル君は良い子です。 そしてヘスティアの言葉というか決意を聞いて少し安心したのでしょうね。 ただ冷静に考えるとヘスティアの言葉って永遠にストーカーするという宣言とも取ることができます。 ある意味怖い言葉なんですよね。 転生したら生前の記憶が消えてしまうのに。 どこの誰だか知らない神様がずっと付いてくるのですから。 まあ、神さまは見た目変わらないから、その点ではまだマシかも。 Cパートで新キャラ「ウィーネ」が登場 ヘスティア、ベル君、そしてアイズがオラリオに帰還したころ、ダンジョンでは1匹のモンスターが誕生します。 ダンまち2第12話より引用 他の魔物とは違うような容姿。 そしてこの魔物は言葉を喋ってる。 そして、さきほど本編に少し出てきましたが…。 個人的には小倉唯さんか岡咲美保さんあたりが来ると思ってましたが。 ただちゃんりなさんのこの手の役は上手いから心配ないですね。 ウィーネの活躍は3期以降になります。 この続きはダンまち第3期で。 また概略を知りたい方は私が別のブログで第9巻のネタバレありの感想を書いているのでそちらをご覧ください。

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ダンまち続編3期が決定!放送日情報と内容がどこからどこまでか予想【ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているのだろうか】|漫画最新刊の発売日と続き速報

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すべては今この時のため!リリ、成長のとき リリは第1期のときもすったもんだの末にベルくんの仲間になったんですけど、今回のまさにその時を彷彿とさせるような展開だったように思います。 とはいえその時とは状況も違いますし、何より肝心のベルくんは特訓中で不在。 ヘスティアを中心とする複数のファミリア合同によるリリ奪還戦…これはこれでテンション上がる展開です。 今はリリを助けるより、ウォーゲームに集中するときでは? という至極当然な意見も出てましたけど、ヘスティアとベルくん、そしてヴェルフにとって、リリはそんな安い存在じゃない。 いっぽう、リリは自らの意志でソーマ・ファミリアへ戻ることを選択したわけなんですけど、その理由はヘスティア・ファミリアのみんなを守るため。 第1期の時と違って、今のリリには自分以外に守るべき大切なものがある。 リリはかつて、ソーマの酒欲しさから、金の亡者と化し、人を疑い、人を憎み、人を騙すといった数々の過ちを犯してきた。 しかし今回のリリは、その過去の過ちも含めた自分をすべて受け入れるんですね。 その積み重ねた過去、それらはすべて「今このときのため」…戦いを止めるためにリリは罪を重ねて生きてきた。 ソーマの酒の飲んでさえも、その意志を貫き通したリリの言葉には、思わず鳥肌が立つくらい心揺さぶられるものがありましたね。 自分の大切な人たちを助けるため、すべてはこの時のため、生きてきた。 本当に自分がすべきことを見つけた人間はここまで強くなれるものなんですね。 リリは本当に強くなった。 ソーマ・ファミリアはいろいろと間違っている。 アポロン・ファミリアも大概ひどいな、と思ってたけど、ソーマ・ファミリアは輪をかけてひどかった。 酒造り以外のことには一切無関心の神・ソーマ。 ソーマの無関心を利用して己の欲望のままに、ファミリアを悪用する団長・ザニス。 そして人々を狂わせるソーマの酒。 そもそもこんなファミリアの存在許しちゃダメでしょ! って話だと思うんですよね。 ソーマは神として自立しているとはとうてい言い難いし、本来ならば他の神の監督のもと酒造りを許可すべきだと思う。 何よりこんな危険な酒を普通に売ること自体間違ってる。 ザニスはすべてにおいて論外だし、それを放置している他の団員もどうかしてるでしょう。 また、それだけでなく自分の眷属たるリリの改宗の際には「アレは本当に俺が恩恵を授けた眷属なのか?」などと言う始末…ほんと、どうしようもないなコイツ…。 それでも、今回のリリの一件は、ソーマに少なからぬ影響を与えていたようなので、今後は少しずつでも改善されていくことでしょう。 胸熱!集う仲間達! ヘスティア・ファミリアにいる正式な眷属はベルくん唯一人。 だというのに、ウォーゲームでは「攻城戦」が選ばれてしまった。 一応助っ人の参戦は認められたものの、アポロンの出した条件はメチャクチャセコくてお話にならない。 助っ人は1名のみ…しかもオラリオ以外の冒険者限定、なんじゃそりゃ。 そんな逆境の中、続々と仲間が集まる展開がかなり胸熱だった。 奪還に成功したリリはヘスティア・ファミリアへと改宗し、正式な仲間となった。 なんとか助力できないものか、と悩むタケミカヅチに対し、ヘスティア・ファミリアへの移籍を申し出る命(みこと)…言葉がとても力強かったなぁ。 ヴェルフはヘファイストス・ファミリアからヘスティア・ファミリアへと改宗…『友のため』というセリフはベタだけど最高にシビレた。 唯一アポロンの出した条件に合致し、ヘルメスからのオファーで助太刀することになったリュー・シオン…また、ミア母さんに叱られてください。 こうやって仲間達が一人、また一人と集まる描写って、何回見ても胸が熱くなるものがありますよね。 ウォーゲームが楽しみすぎる。 アイズ某の格言 『とどめの一撃は油断に最も近いって…追い込まれたその先が一番の好機にもなる』(アイズ) 訓練の中でベルくんがアイズから授かった言葉ですね。 モンスターは常に全力だから隙きが生じれば迷いなく攻撃するだけでいいけど、対人間の場合はわざと隙きを作り出し様子を見ることもある。 思えば、ベルくんって今回のウォーゲームのような対人戦闘の経験ってほとんどないんですよね。 だから今回のアイズの格言はベルくんにとっては、これ以上ないアドバイスになったんじゃないでしょうか。 高レベル冒険者アイズ某、アドバイスと同時にしっかりと伏線も張ってくれるあたり、さすがとしか言いようがありません。 頑張れ、ベルくん。 今回のお話の見どころはなんといっても、リリの奪還そして成長でしょう。 腐ったソーマ・ファミリアには正直怒りしか覚えませんでしたけど、それらマイナス要素ですらすべて受け入れ、成長の糧にしてしまうリリの姿は、まさに「小さな巨人」…もはや尊敬の念しかない。 そんなリリがすべてを賭けたベルくんのため、今度は命が、ヴェルフが、リューが、ファミリアの垣根を超え、集う様はテンションが上って仕方なかったですね。 アイズからはありがたい格言も頂いたことですし、これで負けたら…あとは紐になんとかしてもらいましょう。 (ニヤリ) 次週がとても楽しみです。

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ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか(ダンまち)

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検索 あのマジメなベル君が…メイド好きなベル君が…歓楽街から朝帰り。 歓楽街に出会いを求めるのは間違っているだろうか。 もちろんそんなことはないんですけど、とにかくベル君が歓楽街から朝帰りしたことに間違いはない。 そしてベル君は少なくとも3人の女性から怒られることになってしまう…。 ベル君が歓楽街から朝帰りしたら怒る人々 歓楽街からの朝帰りの一件で、ベルくんは三人の女性に怒られることになってしまった。 ヘスティア、リリ、エイナ、の三人ですね。 ヘスティアからはさんざん怒られた挙げ句、罰としてご近所への労働奉仕を言い渡され、リリからは「朝まで何をしていたのか気になる」疑惑をかけられていました(笑) 一番面白かったのはエイナ。 『歓楽街に行って朝帰りぃ!?』(エイナ) いつものにこにこエイナさんじゃない。 『ふふふ不可抗力で』(ベル) そう、確かにアレは不可抗力。 『そ、それはベル君だって男の子だし…そういうことに興味を持つのも分かるけど…でも…でもぉ…やっぱりダメェ! 君はそんなとこ行っちゃダメェ!』(エイナ) ベル君の不可抗力をちょっと曲解してる感が、より一層エイナさんの本心を引き出すことに貢献してましたね。 普段はお姉さんしてるエイナさんが取り乱す貴重なシーン…いいリアクションだったなぁ。 おそらくこの後も歓楽街に行くことになると思われるので、またこういうの見たいです。 心配する人もいる 歓楽街から朝帰りしたベル君を怒る人もいれば、心配する人もいる。 ヘルメスとシルですね。 といってもヘルメスの場合は身から出た錆である部分も大きいので、ベル君を心配するというよりは、自らの罪悪感を軽くしたい一身によるところが大きい。 いっぽう、ヘルメスからベル君がイシュタルから狙われてるという情報を聞いてしまったシルは、顔に笑顔を張り付かせたままヘルメスに圧をかけまくる。 ベル君のことになるとシルは時々豹変しますからね。 命と春姫の関係…タケミカヅチが最高 命が語る、春姫との幼い頃のお話…とてもいい話だと思いました。 命や千草、桜花たちは幼い頃からタケミカヅチ達によって育てられていたんですね。 貧しいながらも子供達をあたたかく育てるタケミカヅチ…めっちゃいい神。 このシーン見てるだけでなんか涙出そうになった…幼い命たちの笑顔が特にくるものがある。 そんな命たちが暮らす貧しい社のことを、高貴な家で暮らす春姫が耳にするんですけど、彼らのために言った父親へのわがままが子供らしい優しさに溢れていて、とても尊かった。 このわがままがきっかけで春姫と命たちは知り合うことになるんですね。 無邪気に笑う命、一方、春姫は恥ずかしそうに微笑むのみ…いつも1人で寂しそう。 そんな春姫の姿を見ねたタケミカヅチ、子どもたちに出した指令が素敵すぎて目が潤んだ。 『お前ら、あの子を連れ出してこい』(タケミカヅチ) タケミカヅチのことが一発で好きになったと同時に、オラリオにもまともな神様がいることに驚いた…だって変なのしかいないし。 また、子供ながら義勇心にかられた命たちも「寂しさを取り払ってみせよう」と思う心根がメチャクチャ優しいんですよ。 そんな子供達がタケミカヅチから恩恵を得たのは、春姫を屋敷から連れ出すため、だと言うんですから……もう何も言えね。 毎日のように春姫を裏山に連れ出すミッション、これは命や春姫にとっては間違いなく最高の思い出でしょ。 そしてこの思い出こそ、春姫にとって英雄の原点であり、命にとっては誇りそのものなんですね。 なんて素敵な関係なんだろう。 イシュタル・ファミリアとの抗争は必死 アポロン・ファミリアやソーマ・ファミリアとの抗争から間もないということもあり、現時点でイシュタル・ファミリアと事を構えるのは望ましくない。 何せ、ヘスティア・ファミリアは財政難の真っ只中ですしね。 とはいえ、イシュタル・ファミリアとの抗争は避けられそうにはなさそうですよね。 なんせイシュタル本人がベル君拉致指令を下したんですから。 イシュタル・ファミリアはベル君を手に入れたい。 ベル君達は春姫を助け出したい。 もはや春姫を身請けするなどとのんびりダンジョンに潜ってる場合じゃない。 それにしてもベル君はいろんな人に狙われすぎでしょ。 本人じゃどうしようもないんだけど。 頑張れ、とだけ言っておく。 今回は歓楽街から朝帰りしたベル君が、いろんな人から怒られてとても可哀想だと思う反面、とても面白かったです(笑) 特にエイナさんの反応はなかなか良かったですよエエ良かった。 個人的には命が語る春姫エピソードが特に良かった…タケミカヅチ様最高。 これからはタケミカヅチ・ファミリアを推していこうと思ったくらい。 そして予想以上に動きが早かったのがイシュタル・ファミリア…これまで以上の抗争になることは間違いありません。 次週がとても気になります。

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