意味 が わかる と 怖い 話 激 怖。 【第83弾】結末にトリハダ「意味が分かると怖い話」まとめ(解説付き)

【第80弾】最新版「意味が分かると怖い話」最強にゾッとする結末5選(解説付き)

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ドライブ ある日、仲の良い男女4人でドライブに出かけたんだ。 夏だったし、「心霊スポットでも行こうよ!」なんていう話になって、 俺たちは少し地元から離れた場所にある、心霊スポットと言われてる廃トンネルに向かった。 トンネルに向かう道は、かなり真っ暗で予想以上におぞましい雰囲気でいっぱいだった。 俺たちは、気軽に来てしまったことを後悔したし、 4人とも正直かなりビビっていた。 もうすぐトンネルに入る、という時、 「ぎゃぁああ!」 とA子が叫んだ。 びっくりして前を見ると、トンネルの中に ワンピースを着た小さな女の子が見えた。 しかもこっちに走ってきたんだ。 俺たち4人は真っ青な顔を見合わせて、 「もう無理だ!逃げよう!」と言って車をUターンし飛ばした。 やっぱり、心霊スポットなんか行くもんじゃないよ。 初めて霊を見てしまった俺らはショックで、 帰りの車も重い雰囲気に包まれてたんだけど、最後にはいつものたわいない話をして別れた。 良かった。 誰も取り憑かれたりはしていないみたいだ。 ほっと一息ついて、いつもの生活に戻った。 次の日の夜のニュース番組を見るまでは 2. ユキオ 俺が小学生の頃、クラスにユキオって男の子が転校してきた。 小柄で細身な、体が弱そうな奴だった気がする。 ユキオには両親がいなくて、じいちゃんとばあちゃんと暮らしていた。 俺たちは、その事情も最初は知らなかったし、転校生で気が弱そうってだけで なんとなくイジメの対象にしてしまっていた。 けれど、ユキオはイジメられても全然泣いたり怒ったりしないし 先生に告げ口することもなかった。 だから全然面白くなくて俺たちは、だんだんとユキオをイジメるのに飽きてやめていった。 ユキオは学校をよく休んでいた。 見た目通り病弱だったのだろうか? うちの学校では、休んだ奴の家に給食のパンと手紙を届けるっていうのがあって 仲の良い奴か一番家の近い奴がその役割だったんだけど、俺がユキオの家に届ける役目だった。 ユキオの家は木造の一軒家で、いかにも古くてじいちゃんばあちゃんが住んでそうな家だった。 中には入ったことなかったけど、暗い雰囲気がなんとなく怖くて いつも玄関でパンをじいちゃんかばあちゃんに渡してそそくさと帰っていたんだ。 でも、ある日パンを届けにいくと珍しくユキオ本人が出てきた。 風邪ひいてるからなのかいつもよりも顔色が悪かった。 ユキオは俺に、家にあがっていけと促した。 「〇〇があるから一緒に遊ぼう」って。 〇〇は俺が欲しかった玩具だった。 なんとなく嫌だったけど、断れないし玩具が気になって家に入ったんだけど ユキオの部屋に入るなり、俺は嫌な汗をかいた。 部屋の至るところにシールやらステッカーが貼ってあって、 その中に紛れてお札のようなものも貼ってあった。 「なんだ、これ?」 「ああ、おじいちゃんとおばあちゃんがお札を貼るんだけど、 それだけだとなんとなく怖いし、シールも貼ってるんだ。 」 その日は、1時間位ユキオの部屋で玩具で遊んで帰った。 次の日もユキオは学校を休んでいた。 先生がユキオの様子を、俺に訪ねた。 「ユキオから休むっていう連絡もないんだけど、どんな様子だった?」 「…具合悪そうだったよ。 」 「そうか、電話も出ないんだよなぁ。 今日行ったら、連絡はちゃんとしろって伝えてくれ。 」 その日もユキオの家で遊んだ。 ユキオは玩具をたくさん持っていた。 羨ましく思って聞くと「お父さんとお母さんが買ってくれた。 」と言った。 「お父さんとお母さんどこにいるの?」知らないふりをして聞いた。 「死んだ。 」 「…なんで?」 「交通事故。 」 なんだか重い雰囲気になったので話題を変えた。 「明日は学校行く?」 「わかんない。 」 「…お前、大丈夫か?休む時は連絡しろって先生言ってたぞ。 おじいちゃんとおばあちゃんは?」 「奥の部屋にいるよ。 」 「じゃあそう伝えてな。 」 「…眠れないんだ。 」 「ん?」 「お父さんとお母さんが夢に出てきて、僕のことを呼ぶんだよ。 」 「…。 」 「ユキオユキオって何度も何度も、それが怖くて眠れない。 」 「…。 」 沈黙が続いた。 なんだか怖くなってきて、俺は「そろそろ帰るよ」と言って家を出た。 次の日もユキオは学校を休んだ。 先生は一緒にいくと言って、帰りに俺を車に乗せユキオの家へ行った。 玄関から呼んでも返事はなかった。 先生は何か察したように家に入っていった。 ユキオの部屋にも居間にも誰もいない。 ユキオの部屋の奥に部屋があった。 こないだユキオが言っていた「奥の部屋」だろう。 先生がそこの襖を開けた。 その瞬間、先生は青い顔をして襖を閉めた。 一瞬だったけど、俺からも部屋の中が少し見えた。 ユキオの血塗れの顔が見えた。 それから、先生が警察を呼んだと思う。 記憶があまりない。 ただ、その部屋で死んでいたのはユキオだけでなくじいちゃんばあちゃんも一緒だったと聞いた。 何日か経った時、先生にユキオが見ていた夢の話をした。 すると先生が教えてくれたんだ。 ユキオの親の死因は自殺だったこと、一家心中を図っていたこと。 ユキオは運良くか生き延びて、じいちゃんばあちゃんに引き取られたこと。 俺はその話を聞いても、驚かなかった。 警察の取り調べでも、ユキオの夢の話をした。 「本当にその日、君はあの家でユキオ君からその話を聞いたのかい?」 「うん。 」 警察は不可解な顔をした。 その後先生が警察と話して、俺にもその内容を教えてくれた。 俺たちがあの部屋でユキオが死んでいるのを発見した時、 間違いなくユキオ達は死んで3日は経っていたことを。 一家惨殺事件 ある一家惨殺事件が起こった。 その家に住む両親とその息子が殺害されたようだ 妹は、事件の時間ちょうど出かけていて、被害には遭わなかったらしい。 警察が遺体を調べると、父親がダイイングメッセージを残している。 「3」と「564」。 警察は首をひねった。 そして後日、その家族の親戚も全員殺された。 一気に身寄りのなくなった妹。 警察が事態が落ち着くまで世話をするということになった。 しばらくして近所の無職 34 の男が逮捕された。 その男は最後まで「男は何もしらない、俺は俺の家から一歩も出ていない」と供述していたらしい。 妹は怖がっていた。 警察官は妹を勇気づけようと、そっとささやくように話しかけた。 「心配しないで、奈々ちゃん。 このいやな事件もすぐ終わるから。 お父さんとお母さん、お兄ちゃんのかたきは必ずとるからね。 」 警察官はそう女の子に告げ、部屋を出て行った。 女の子は嬉しいのかずっと笑っていた。

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【難易度高め】「意味が分かると怖い話」謎解きが難しい話を集めました(解説つき)

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おれは毎日働いている。 食べ物を探して精一杯ね。 たくさんの仲間とあちこちをさがすんだ。 そうでもしないと生き続けられないからね。 すぐに飢えて死んでしまう。 おれの仲間の死に方は主に2つあるんだ。 1つは飢えて死ぬ。 もう1つは人殺しをして死ぬんだ。 おれたちは人を殺すと死んでしまうんだ。 凶器は毎日持ち歩いているさ。 そのうちおれも、 誰かを刺し殺して死ぬだろうな… おまえが刺し殺されたいか? 【解説】 語り手は蜜蜂。 蜜蜂は針を指した後は 針と毒を送り込む産卵管を切り離すため、 刺した相手には毒を送り込みつつ、 蜜蜂は針と臓器の一部を失ったことにより ほどなく死んでしまう。 実際は人は刺されても死にはしないだろうけど、 毒を送り込まれるのも嫌なので早めに抜いておきたいもの。 蜜蜂が死ぬ理由がグロいから、 こっちの方が個人的には恐ろしい…。 writing-info.

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【厳選・意味怖】意味が分かると怖い話☆解説付き

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彼女が心配 待ち伏せする牛頭の女性 ある男性のお話。 男性には彼女がいましたが、連絡がとれずにいます。 彼女の携帯に電話をかけてもでない。 アルバイト先では無断欠勤を続けているそうです。 心配になった男性は、彼女の家に行くことにしました。 しかし、家にはカギがかかっており、留守のようだ。 恐怖の仮面 なにか事件に巻き込まれているのではないか? そんな考えが頭をよぎりました。 何度も何度も彼女の携帯に電話をかけ、彼女のアルバイト先へ様子を見にいき、彼女の家を訪ねる。 男性は毎日毎日、これを繰り返す。 そんなある日、男性は彼女への想いが限界まで積もってしまいました。 彼女の家を訪れた男性は、ドアをこじ開けて、家の様子を確認しました。 なにかしらの手がかりが見つかるだろう。 解説 主人公の男性を探す警察官 男性と行方不明の女性は、本当に恋人同士なのでしょうか? もし男性が彼氏であるなら、彼女の家のドアをこじ開けず、合鍵を使っているはずです。 また、警察に連絡をしないのも不自然ですね。 女性記者は、ある美容師の女性へ取材をしにいきました。 その美容師は風変りなことで有名である。 なんでも、 『 幼い男の子だけを専門に散髪をしている』 そうだ。 記者は美容師のもとへ訪れると、拍子抜けした。 いったいどんな変わり者の美容師なのだろうかと期待していたが、会ってみると普通の人のようだ。 幻滅のようなものを感じつつも記者は美容師へインタビューした。 美容師がもつハサミ 「幼い男の子だけをターゲットにカットをしているとのことですが、なぜでしょうか?」 「幼い男の子には、未来があります。 夢にあふれた彼らに寄り添いたいのです。 」 そんな美容師にはなんでも、 「1000人のカットが目標」 とのこと。 素晴らしい目標だと思った記者は深く聞くことにした。 「1000人のカットが目標とのことですが、どうしてでしょうか?」 「夢のある彼らに包まれて自分も素晴らしい夢を見続けたいからです。 でも今は目標を1万人に変えようかなって。 もっと夢に包まれるためにも……」 「そうなんですか!それは心が温まるお話ですね!!」 記者はこう言ったが、この後美容師が返した言葉にゾッとした。 『 いえ、ヒンヤリ冷たいですよ。 』 解説 美容師が放った最後の言葉に注目して下さい。 「冷たい」そうです。 夢が? いいえ。 美容師が包まれていたいのは、男の子からカットした髪の毛です。 だから冷たいのです。 パソコンへのいたずら とある会社員の仕事風景 ある会社員の男性のお話。 ある日、ムカつく上司に休日出勤を命令されました。 男性はつい出来心で、上司のパソコンにイタズラをした。 パソコンの辞書登録をいじったのだ。 次の日になっても、 辛いまだバレていなかった。 解説 お話の最後に注目してください。 「次の日になっても、 辛いまだバレていなかった。 ほくそえむ上司 つまり、男性もだれかにイタズラをされていたのです。 紫色の女 とあるマンションの写真 マンションに住んでいる男性のお話。 その男性は、マンションで奇妙な体験にあいました。 ある日、男性は残業をしていたため、夜分遅くにマンションへ帰るはめになってしまいました。 するとマンションの廊下で、男性は奇妙な女性と出会った。 マンションの廊下 廊下の奥をふと見ると、紫色のワンピースを着た髪の長い女性がうずくまっていたのだ。 顔は見えないが、どうやらすすり泣いているようだった。 嫌な予感がした男性は、関わり合いにならないように自分の部屋のカギを開けた。 すると、 「 探し物が…探し物が見つからない…」 と言う女性の声が聞こえてくるではないか。 しかしそれでも男性は、構わず部屋へ入った。 すると翌日、こんな話が男性の耳に入ってきた。 前の日の夜、ある女性がマンションのどこかの階から飛び降りたらしい。 アスファルト。 アパートの下の地面 かなり高い位置からの落下だったのだろう。 体はバラバラになり、顔はグチャグチャで原型をとどめていなかったようです。 「 たぶんあの女だ…. 」 と男性はすぐに察した。 紫じゃなくて紺だったのか…いや、そんなことより怖すぎる。 解説 紺色のワンピースが紫色に見えたのはなぜでしょうか? 紺色の上に赤色を塗ると何色になるだろうか? それは紫色です。 女性がすでに血まみれになっているということは、つまり女性は飛び降り自殺後の幽霊ということだ。 よって、女性が探していたものは「顔」だ。 最後に ここまで読んでくださり、ありがとうございます。 よければ他の記事も見に来てください!•

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